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シベリアからの贈り物 ベレスタ

beresta

ロシアの農村では有史以前から、漁師のカヌー、キノコやベリーを集めるバスケット、食器、保存容器、履物(スリッパや長靴)、帽子、アクセサリーなど様々な生活用具としてベレスタが使われてきました。発掘されるベレスタが腐敗せずに原型をとどめていることから、その防腐効果も実証されています。
白樺樹皮には、皮膚を刺激するアレルギー物質が含まれていません。また、静電気を引き起こさないので、アクセサリーや櫛(くし)にも適しています。
白樺は「暖かい木」と呼ばれ、寒い時でもベレスタに触ると暖かさが感じられます。
マリンカのショップでは実際の商品をお手にとってご覧いただくことができます。精巧な細工と、素材の温もりをぜひ体感なさってみてください。

白樺アロマの強い抗菌効果から、「白樺の森は手術室よりも数倍清浄である」と、いわれています。爽やかさを感じる白樺林。しかし最上の白樺がとれるトムスク市の周辺は乱伐が続き、ベレスタ用の白樺が枯渇しつつあるという。 

写真は、樹皮をはがした跡。
黒い内皮を残して白い表皮だけはがせば4~5年で新しい樹皮が出来る。経験を積んだ職人は白樺の回復を考えて慎重に樹皮を採取!  

トムスクのベレスタ職人

白樺工芸「ベレスタ多重柄」はロシアのシベリアに住む若い職人の手作り作品です。彼の作品は非常に完成度が高く、「神の手技」と呼ばれています。「素材を切らない、糊(のり)を使わない」というベレスタの伝統をあえてくつがえし、素材を細かくカットし、糊(のり)で重層的に張り付ける、独特の技法を生みだしました。
白樺アロマの癒し効果と、天然抗菌の実用性、そしてなにより、奇跡のように精巧で美しい職人の手作り作品をご堪能ください。

採取された白樺の樹皮。生地の状態でさまざまな色を持っている。生地を傷付けないよう慎重に薄皮を剥がす。

一つ一つが手作業で、大変な重労働!それだけにすべての作品には職人の愛情と心がこもっている。

職人は生地の色や模様、樹皮の厚さなどから判断してその魅力を最大限に生かせる作品をイメージし、制作する。

ベレスタ職人が考案した穴開け機械!といっても電動ではなく手作業なのが微笑ましい(^^)

ベレスタ B-036

ベレスタ B-035


 

ベレスタ B-032

ベレスタ B-031

ベレスタ B-006

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